あなたはなぜここにいるのか?
あなたはなぜここにいるのか?
あなたは満たされているか?
自分の存在理由を常に満たす人生を送ることの大切さ。自分が重要だと思っていたことが実際には重要でないかもしれない。いつのまにか人の価値観で生きてやりたくないことに時間を取られている。
仕事でも自分のやりたいことは勉強もするし上達するということだが、売れないミュージシャンや俳優などはどうなのか?
うまく噛み砕けないところもあったがコンセプトは理解できるし実践すれば人生は上向く気がする本だ。
あなたはなぜここにいるのか?
あなたはなぜここにいるのか?
あなたは満たされているか?
自分の存在理由を常に満たす人生を送ることの大切さ。自分が重要だと思っていたことが実際には重要でないかもしれない。いつのまにか人の価値観で生きてやりたくないことに時間を取られている。
仕事でも自分のやりたいことは勉強もするし上達するということだが、売れないミュージシャンや俳優などはどうなのか?
うまく噛み砕けないところもあったがコンセプトは理解できるし実践すれば人生は上向く気がする本だ。
仏像も多かったし、「信貴山縁起絵巻」や「石山寺縁起絵巻」などの絵巻も
色鮮やかで面白かったがなんと言っても私の好きな快慶の
「深沙大将立像」が良かった。とても装飾的で力強く見ていて飽きない。
他にも快慶の仏像がありうれしかった。
秘仏などの展示もあったのだが仏像に手を合わせてから見学している人も。
真言宗での仏事「後七日御修法」は現在までも続いており天皇の御衣が道場に
奉安され護摩や祈祷が7日間行われるそうなのだがその様子が
動画で流されていた。暗闇で火の光の中祈祷する様子はテレビや映画で
平安時代などで見たことがあるような風景そのままだ。
その際に使っているお鈴が空海が使っていたとされるものらしいのだが
すごくいい音だった。
東寺のサイトを見ると参拝できる法会があるらしく色々と参加できるようだ。
だが個kの御七日御修法は真言宗最高の儀式で秘法のため入堂はできず上堂と退堂の
参拝のみとのことだった。
本館では「アイルランド チェスター・ビーティー・コレクション」がやっていた。
これはまもなく終了なので滑り込めてラッキー。
カラフルで面白い絵が多い中、乗興舟という若冲の白黒だけのシンプルな絵が。
すごくスタイリッシュで侘び寂びでもあるが外国人がよくこの絵を
選んだなと思った。



ロンミュエクは事前予約が必要だったが同日でも割と大丈夫だ。相当混雑しているのかと思いきやかなりゆっくりと見ることができた。
若い人や外国人が多い印象だ。
作品の周りも人垣ができるほどではなく写真も撮れる。
本当に人間そっくりで肌の様子、首の皺、二の腕のたるみ、血管が薄く浮き出る様子など非常に精巧だ。「ゴースト」という思春期の女の子スクール水着を着て立っている像も足の爪をじっと見てみたが本物の爪や指のようだ。
骸骨がたくさん置いてある作品があるのだがいつも見慣れた正面からの姿ではなく歯や首側から
骸骨を見るということもできて面白かった。
シリーズ二弾。
桐子と雪菜は古い団地の管理人になる。
次から次へと癖のある老人たちが問題を起こしていくのだが上手に付き合って解決していくのが素晴らしい。
この中で444号室が数字がよくないのでなかなか売れず安く売り出された話があるのだが昔は日本は4とか外国では13とか不吉とされる番号は飛行機の席とかカウンターからも抜けていたなと思い出す。今はほとんどないかな?
ある高齢女性が今後の生活に不安を持ち刑務所に入った方が生活に困らないと思い犯罪を犯そうと考える話。
今回もマネーの勉強にもなるし老後生活の勉強にもなる面白いお話だった。
特に結婚詐欺(というか色仕掛け詐欺)の方法が紹介されているところは勉強になった。
まずターゲットは美術館、歌舞伎、ワインの勉強会などがいいそう。お金があって孤独な人が多いからという理由らしい。うーむ。
ターゲットと本当に付き合うわけではないから自分を好きになってくれた男の中から選べばいい。
あなたは頼りになるとか上手に持ち上げる。
女性も美人でなくていいが清潔感は大切。
全財産の10〜20%が引き出す目安。このくらいなら警察に駆け込まれず家族にも相談されないと。
なんだかリアルで勉強になる感じ。
主人公の桐子はひょんなことから若い女の子と仲良くなりなかなかいい環境。
先の生活の目処が立ちそうになってめでたし。

三井記念美術館で「京都・真如堂の名宝」展に行く。
三井家の菩提寺としてゆかりが深いとのこと。
仏像や仏画、曼荼羅などがあったが秀吉の朱印状などもあり面白い。
阿弥陀如来坐像と十三仏(が曼荼羅のように描かれている絵)、安倍晴明ゆかりの五行印由緒書がよかった。五行印というのは晴明ゆかりの印らしくその印が押されたいかにも古い文書が展示されていてなんかすごかった。
ひとりで暮らすわたしたちのこととサブタイトルが付いている。
まさに私が興味がある内容だったがやはり女性の貧困について考えさせられる。そしてDVの多さや女性というだけで理不尽な目に遭わされる現実に怒りを覚える。
政治でなんとかしようと動いた人たちもおり勇気がわく。
とにかく孤立せず繋がることが大切と著者は繰り返し説いていた。