「侍女の物語」マーガレット•アトウッド

 

 

タイトルは知っていたがなんとなく中世の長い話なのかなと興味なかったのだが、たまたま「100分で名著」で紹介されていたのを見たらとても面白く俄然読みたくなった。

 

やはり長い話で、時間も行ったり来たり、読んでいると夢の中にいるような不安な感じ。

まるで大昔の話のようなのに近未来の設定。

揺り戻しのある今のアメリカもきっかけがあればこの話のように進んでも不思議はない。

 

読んでいて頭の中では登場人物たちは白人に

変換されていたが、確かに白人の子供は減り続けているな、現代では。