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「ギュスターブ・モロー展」 Bunkamura ザ・ミュージアム

ギリシャ神話をモチーフにした作品が多くあるが、絵の解説が神話の内容にも触れてあったのでとてもわかりやすくよかった。
やはり目を引くのはヨハネの切られた首が宙に浮き光が差しているのを指差すサロメを描いた「出現」とユニコーンと細かな刺繍のドレスをまとう乙女の描かれた「一角獣」だ。
なかなか楽しめる展覧会だった。