ホワイトラビット 伊坂幸太郎

 

ホワイトラビット

ホワイトラビット

 

 一つの事件をいろいろな人が入れ替わり立ち代わり語り部となり

進むのでなかなか年寄にはいつていきにくい。

黒沢がまた活躍。

映画「美女と野獣」

 

美女と野獣 (字幕版)

美女と野獣 (字幕版)

 

主人公の女性のパパの受難が半端なく見ていて胸が痛い。

その中でも雪の夜道に迷い狼を襲われそうになるとこは

マジで怖かった。

美女もいろいろ不遇だったのね。

ユアン・マクレガーがルミエールと知ってもう一度見てみたくなった。

全然気づかなかったわ・・・

N響オーチャード定期 第99回定期演奏会

指揮 ヘルベルト・ブロムシュテット

 

ベートーヴェン 交響曲第8番ヘ長調作品93

ベートーヴェン 交響曲第7番イ長調作品92

 

なんと指揮者は90歳ということで心配だったが

最後まで無事に終了。

でもハラハラしてしまう。

 

ベト7はすっかり忘れていたが「のだめ」の曲だ。

そしてリズミカルでオーケストラ全体が一緒に走っているような

のりのりの一体感を感じて心地よくむしろアットホームと

感じる。

あんな曲を指揮できたらきっと気分もいいだろう。

 

映画「22年目の告白 私が殺人犯です」

 

 藤原竜也はすっかり犯人俳優になっているな~。

またはクズ男か・・

今回は途中から意外な展開になるのだが。

最後に彼が出かけた外国はどこで何しに行ったのか気になる。

途中で何か言ってたかな?

映画「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」 TOHO CINEMAS新宿

この映画もとても面白かった。

でてきた政治家が私も覚えている名前が多く、現実のことと意識しやすい。

キャサリン・グラハムはしばらく前に出た伝記が話題になり

そのころに興味を持ち読みたいと思っていたがチャンスがなかったけど

今度こそ読みたいかも。

その時の印象では素晴らしい経営者という感じだったが今回のキャサリン

いつも自信がなさそうで悩んでいるのが意外だった。

周りの男たちが強引でbullyでこんなのに囲まれて頑張っていたなと

素直に思う。彼らにとっては彼女は物足りないし、女という時点で

いろいろとイラつくこともあるのだろうが、最後に彼女が

新聞に載せる記事の件で重大な決断を下す際に、彼女の部下である

トム・ハンクスの奥さんがキャサリンがどんな覚悟が

あってやっているのかと彼に言って聞かせるシーンもよかった。

このところ見る映画では奥さんが聡明で素晴らしい人がたくさん出てくる。

 

男性社会でのキャサリンの大変な様子がよく描かれている。

最後に法廷でNY timesのチームが法廷を出てからすぐに得意げに

発表している横で、キャサリンは静かに引き上げる。

その周りを女性たちが何も言わずに迎える様子がとてもよかった。

 

最後の終わり方も思わせぶりでとても面白かった。

映画「マネーモンスター」

 

 ジュリア・ロバーツが行動力と度胸がある女性でかっこいい。

アイビスの広報CCOの女性が美人でファッショナブル。

あんな着こなしがしたい。

 

ハラハラする展開で後半は特に目が離せない。

それにしても自社株を操作して売買の量を少なくするのはいいけど

それでどうやってお金を手にできるのかがいまいち理解できなかった。

 

映画「重力ピエロ」

 

重力ピエロ 特別版 [DVD]

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 WOWOWでやっていたので久しぶりにみたのだが

映像もきれいだし、風景や小物などもおしゃれだった。

そして岡田将生が美しい。加瀬亮もいい雰囲気。

内容的にはちょっと恐ろしかったりもするのだが

なんだか優しい雰囲気が流れる映画だった。