15冊から読み解く家事労働と資本主義の過去•現在•未来というサブタイトルが付いている。
フェミニストの著者が子育てをきっかけに会社をやめて専業主婦になり、まわりから「家で遊んでいる」と言われるようになり、主婦がどうして社会的に見下されるかという疑問を解くために本をあれこれ読み「原因はお金、すなわち資本主義だ」という答えにたどり着くまでこの過程を収めている。
韓国での嫁はかなり大変だなと読んでいて自分まで怒りが込み上げるほどだ。
いろいろな本が紹介されていたがナンシー•フォルバーの「見えざる胸」はケア経済学について書いてあるらしく読んでみたい。
