「人生は苺ショート」 林真理子

 

 

彼女のエッセイはハイソな生活をのぞき見できるので読んでいて楽しい。かと言って近寄りがたいわけではなく。

華やかな生活と地味な生活のバランスもいいから読んでいて共感できるのだろう。

そして周りの人や出会った人のことを肯定的に描写するのもいい。

日大理事長時代の忙しい日々が描かれていたので時間もなく外出も難しかったのだが、そんな中久しぶりに伊勢丹に行って楽しかったとあった。

林真理子でも伊勢丹は楽しいんだと思った私。