「女に生まれてモヤっている!」ジェーン•スー 中野信子

 

 

読んでいてなんだが聞いたことがある内容だなと思ったら実はこの本改訂版が後程出ておりそれを私は読んでいたのだ。

でも初めて読んだような面白さも感じてもう一度最後まで読む。

 

お嫁に行けないとは脅迫の言葉、婚活に勤しんでいる女性たちも全員が全員すごく結婚したいわけではなく「女として自分がまっとうであるか」という証明書がほしいのではというのもなるほどの考え方。

 

恐竜の絶滅は「過剰適応」が理由との説があるそう。その環境に適応し過ぎて環境が一変すると命取りになり絶滅に繋がったと。なんかこれは生きるヒントでもある気がする。

どんどん価値観を変えて適応すること。

記憶力のいい人のほうが新しい環境に適応しにくいと考えられているそうだが、その点では私はすごーく適応していると言えそうだ。

 

もう一度読んでもまた新しい発見のある本だった。