「勝間式金持ちになる読書法」勝間和代

勝間式 金持ちになる読書法【電子版特典付き】 作者:勝間和代 宝島社 Amazon 本を読んで情報強者になりお金の不安を解消しお金持ちになろうと。 この本を読むと読書がすごくしたくなる。 読書も大切なのは多様性という。なるべく自分とは異なる他者がどんな…

「マリコ、アニバーサリー」林真理子

マリコ、アニバーサリー (文春e-book) 作者:林 真理子 文藝春秋 Amazon 文春の連載の単行本。 一昨年から去年の一月までの内容なので割と最近か。 彼女は自分と感覚があまり変わらないような親しみやすさがあるのだが、女性たちが憧れるようなセレブらしい出…

「貧困と脳」鈴木大介

貧困と脳 「働かない」のではなく「働けない」 (幻冬舎新書) 作者:鈴木大介 幻冬舎 Amazon サブタイトルに「働かない」のではなぬ「働けない」とある。 岡田斗司夫がyou tubeで勧めていて興味を持った。 犯罪を犯す人やセックス産業に従事しながら 貧困でい…

「武器になる哲学」山口周

武器になる哲学 人生を生き抜くための哲学・思想のキーコンセプト50 (角川文庫) 作者:山口 周 KADOKAWA Amazon 最近読んだ山口周の本が面白かったのでこちらも興味を持ったのだがこれもすごく面白くて ためになるいい本だった。 人生を生き抜くための哲学•思…

「きみのお金は誰のため」田内学

きみのお金は誰のため: ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」【読者が選ぶビジネス書グランプリ2024 総合グランプリ「第1位」受賞作】 作者:田内 学 東洋経済新報社 Amazon この前読んだ「月収」で参考文献にあげられており興味をもった。 中…

「侍女の物語」マーガレット•アトウッド

侍女の物語 作者:マーガレット アトウッド 早川書房 Amazon タイトルは知っていたがなんとなく中世の長い話なのかなと興味なかったのだが、たまたま「100分で名著」で紹介されていたのを見たらとても面白く俄然読みたくなった。 やはり長い話で、時間も行っ…

「過去の握力 未来の浮力」 ジェーン・スー X 桜林直子

過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書 作者:ジェーン・スー,桜林直子 マガジンハウス Amazon 明日を生きる手引書という副題がついている。 podcastで大評判だったそう。 桜林さんはコラムニストだそうだが雑談も仕事にしている。 一回90分の雑談をひ…

「恋愛社会学 多様化する親密な関係に接近する」 高橋幸 永田夏来

恋愛社会学: 多様化する親密な関係に接近する ナカニシヤ出版 Amazon 恋愛を真面目に論じている論文。 日本での恋愛の歴史や現代の状況や多様性など さまざまなアプローチをしているが字もぎっしりで読むのに時間も掛かった。 ストーカーの話で書いてあった…

「人生の経営戦略」 山口周

人生の経営戦略――自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20 作者:山口 周 ダイヤモンド社 Amazon 自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20という サブタイトルがついている。 会社の経営のように人生も考えようとい考え。 ピア…

「月収」原田ひ香

月収 作者:原田ひ香 中央公論新社 Amazon ネットで評判がよかったので興味を持った。 月収4万の女、月収300万の女など様々な女性の生き方を月収の面から分けて描く。 お金の勉強にもなるし、女性の生き方もみな興味深い。熟年離婚した女性、パパ活していた女…

「死に方がわからない」門賀美央子

死に方がわからない 作者:門賀美央子 双葉社 Amazon 今回もとてもためになったし、しばらくしたらまた読んで勉強したい。 生命はたとえほんの僅かな時間しか生きられなくても、あるいは何ら自発的行動ができなくても、「生まれてきた」「懸命に生き続けてい…

「アートの力 美的実在論」 マルクス•ガブリエル

アートの力 作者:マルクス・ガブリエル 堀之内出版 Amazon 「アート作品はラディカルに自律している」そうだ。 思っていたような内容ではなく哲学的で 私にはわかりにくかったな。

「よくできた女」 バーバラ•ピム

よくできた女 (文学シリーズ lettres) 作者:バーバラ・ピム みすず書房 Amazon 江國香織の最近読んだ本で面白かったとあり 読んでみることに。 戦後のロンドンでミルドレッドは30過ぎの独身女性。強化活動に取り組み平穏な暮らしをしている。彼女のフラット…

「読んでばっか」 江國香織

読んでばっか (単行本 --) 作者:江國 香織 筑摩書房 Amazon 久しぶりの江國香織さんの本。 本のエッセイだ。 たくさんの紹介の中、彼女が佐野洋子に並々ならぬこだわりがあると感じる。 私は読んだことがないのでどれか読んでみようかしら? 紹介している本…

「人生の土台となる読書」pha

人生の土台となる読書――ダメな人間でも、なんとか生き延びるための「本の効用」ベスト30 作者:pha ダイヤモンド社 Amazon サブタイトルに「ダメな人間でも、生き延びるための本の効用ベスト30」とある。 著者は京大を出たものの、うまく社会人生活に馴染め…

「未来の年表 業界大変化 瀬戸際の日本で起きること」河合雅司

未来の年表 業界大変化 瀬戸際の日本で起きること (講談社現代新書) 作者:河合雅司 講談社 Amazon 最近読んだ「老い方がわからない」に続いて 今後の日本の展望に暗さしかない現実に どんよりしてしまうが、いちいち納得。 今後の食品メーカーでは「おいしさ…

「老い方がわからない」 門賀美央子

老い方がわからない 作者:門賀 美央子 双葉社 Amazon 自分に環境の似た人の老い方準備でなかなか実用的でよかった。著者と時代的にも近いようで出てくるカルチャーが懐かしくていい。 身寄りなし問題は民間の身元保証会社の利用もありだが、その会社がちゃん…

「敗者のゲーム」チャールズ•エリス

敗者のゲーム[原著第8版] (日本経済新聞出版) 作者:チャールズ・エリス 日経BP Amazon ひたすらインデックスを勧める本。 世界中の頭のいい人が全ての時間と精力をつかい 情報を得て出し抜こうとしているので誰かだけが 勝つのは無理な世の中らしい。 テ…

「火車」宮部みゆき

火車 作者:宮部 みゆき Audible Studios on Brilliance Amazon 怪我で休職中の刑事のもとに、義理の甥から行方不明になった婚約者を探してほしいと頼まれる。探しているうちに不可解な出来事に次々とあたり・・ 借金が返せなくなり自己破産をするケースなど…

「三千円の使いかた」 原田ひ香

三千円の使いかた (中公文庫) 作者:原田ひ香 中央公論新社 Amazon ネットか何かで勧められていて読むことにした。 新卒で憧れの一人暮らしを始めた美帆、結婚前は証券会社勤務で今は専業主婦の姉真帆、バブル世代の母、一千万貯めたおしゃれ祖母琴子。お金の…

「さあ、才能に目覚めよう STRENGTHS FINDER 2.0」 トム・ラス

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 最新版 ストレングス・ファインダー2.0 作者:ジム・クリフトン,ギャラップ 日経BP Amazon 最近読んだ勝間さんの本で薦められていたのでよんでみた。 自分の才能はどこにあるのかを診断してくれるツールがあり その結果の分類…

「エッセンシャル思考 最小の時間で成果を最大にする」 グレッグ・マキューン

エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする 作者:グレッグ・マキューン かんき出版 Amazon 何でもかんでもこなそうとらせずに人生を本質的要素だけに絞りこむことにより、よりよい人生を送ろうという本。 取捨選択の大切さを繰り返し説いているのだが…

「世界秩序が変わるとき」齋藤ジン

世界秩序が変わるとき 新自由主義からのゲームチェンジ (文春新書) 作者:齋藤 ジン 文藝春秋 Amazon 新自由主義からのゲームチェンジというサブタイトルがついている。 この本を読んでいるとアメリカの実情や日本を取り巻く状況がすごくよくわかる。 あまり…

「Think right」 ロルフ・ドベリ

Think right 誤った先入観を捨て、よりよい選択をするための思考法 作者:ロルフ・ドベリ サンマーク出版 Amazon 「誤った先入観を捨て、よりよい選択を するための思考法」というサブタイトルがついている。 内容的には行動心理学のような。 誰かに好感を抱…

「そこそこ ほどほど」の生き方 深澤真紀

「そこそこ ほどほど」の生き方 (中経の文庫) 作者:深澤 真紀 KADOKAWA Amazon 著者は草食男子を命名した方らしい。 そんなにいつも「前向き」じゃなくていい、 無理にポジティブにならなくていいし 自分探しをがんばらなくていい。 というメッセージが詰ま…

「40歳からの仕事の壁を越える勝間式思考」勝間和代

40歳からの「仕事の壁」を越える勝間式思考 作者:勝間 和代 日経BP Amazon サブタイトルに「5年後、望む仕事で稼ぎ続ける自分になる戦略」とある。 私も転職したいと考えているけどどうしたらいいか考える。人があまりやっていなくて自分なりの知恵や賢さを…

「ワイルドサイドをほっつき歩け」 ブレイディみかこ

ワイルドサイドをほっつき歩け --ハマータウンのおっさんたち 作者:ブレイディみかこ 筑摩書房 Amazon イギリスのブレグジット周りの事情が色々とわかり面白かった。労働者にとってはNHS(無料の国民医療制度)がいかに大切かがよくわかる。でも今は病院で診て…

「西洋絵画のお約束」 中野京子

カラー版 西洋絵画のお約束 謎を解く50のキーワード (中公新書ラクレ) 作者:中野京子 中央公論新社 Amazon カラーの絵画がたくさん入っていて勉強にもなるし興味深く読めた。 西洋絵画でよく使われるモチーフとかお約束、決まりごとなど説明があり、なんとな…

「菊と葵のものがたり」 高松宮妃喜久子

菊と葵のものがたり 作者:高松宮 喜久子 中央公論新社 Amazon 高松宮妃で慶喜の孫の喜久子様の対談やエッセイなどを収録した本なのだが歴史絵巻を見ているようでとても興味深かった。 明治大正の時代から戦前戦後と激動の時代の 様子や、皇室の親戚付き合い…

「移動する人はうまくいく」 長倉顕太

移動する人はうまくいく 作者:長倉 顕太 すばる舎 Amazon もっと軽い本かと思ったらしっかりした自己啓発本で 読んでいてとても面白かった。 人は意志に力では動かない。 人は「環境→感情→行動」の順で行動する。 だから環境を変えるために移動が大切という…