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「超一流の雑談力」 安田正

 

超一流の雑談力

超一流の雑談力

 

 雑談ってやはり大切なのねと思い始めた昨今。

「雑談には、人生を変える力がある」とうち扉に書いてあるが

そうなのかもしれない。

 

コミュニケーションを潤滑にするためには

声をいつもよりも3音くらい高くし

あいづちやうなずきのバリエーションをふやし

相手の聞きたいと思う話をして、

質問で上手に会話を広げるのがコツらしい。

 

相手との距離を縮めるのは「自慢話をしない」「軽い失敗談を話す」のが

いい。そして雑談に適したテーマは天気、ファッション、健康、最近のニュースなど

定番に加えて、相手の会社情報、共通のこと、出身地、血液型、趣味なども。

相手の反応を見ながら話題を変えていき、引っかかる話題があったら

深堀していくのが基本の流れというがこれはなかなか高度なテクかも。

 

話題のために日経新聞は押さえておくべきだが、「日経産業新聞」がいいとのこと。

雑誌なら「プレジデント」「日経ビジネス」だそうだ。

 

相槌は「さしすせそ」

さ=さすがですね

し=知らなかったです

す=素敵ですね

せ=センスがいいですね

を=それはすごいですね

この中ではセンスがいいですねは使うことがないのでハードルが高いな。

 

初心者が雑談なれするためには、まずはエレベータで「何階ですか?」と聞くところから、そして飲食店での会計の時に「ごちそうさま」以外の一言

(お財布のひもが許せば毎日食べに来たいくらいですよなど)をいうなどが

trainingとしていいらしいので、まずは実践か。