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「大妖怪展」 江戸東京博物館

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いとこが妖怪好きだったので子供のころには妖怪もいろいろとなじみがあったが

今の時代も子供たちは好きなんだろうな~

大評判という同展は大変な混雑ぶりとのことで怖気づいていたが

閉館近くに行ったら比較的ゆっくりと見れてよかった!

 

日本画として有名なものも多く、他の機会で見たものも多々ある。

京極夏彦の本でなじみのあるタイトルにまた本が読みたくなる。

土蜘蛛なども去年歌舞伎で見たりしたのでおなじみだし、付喪神など

近年読んだ本などで知識があって興味深くみる。

 

今回の展示では谷文一の「灯台と幽霊」が気に入った。

谷文晁の子供らしい。

 

でも全体として去年(か一昨年?)に三井美術館で見た妖怪展の方が

面白かったな~という感想だった。