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「小山実稚恵の世界 第18回 ~粋な短編小説のように~」 オーチャードホール

音楽
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シューマン 8つのノヴェレッテン 作品21より 第1番、第2番、第4番、第8番
ショパン スケルツォ第2番 変ロ短調 作品31
ショパン バラード第1番 ト短調 作品23
アルベニス 組曲「イベリア」第1集より 第1曲「エポカシオン」
      第2曲「エル・プエルト」
リスト 巡礼の年 第3年より 第4曲「エステ荘の噴水」
ドビュッシー 版画より 第2曲「グラナダの夕暮れ」
ドビュッシー 喜びの島
 
今回のテーマはオレンジ。
オレンジという色はいまいち面白みもないし、味もないし、華やかさもなく
やぼったいと思っていたが、ドレスもどちらかというとサーモンピンク
舞台の花もピンク、白にサーモンピンクを混じったもので美しい。
オレンジがかったピンクというのは(またはピンクがかったオレンジ?)
女性を綺麗に上品に見せる。中性の絵画で女性がそんな色の
ドレスを着ていたものがあったがそれも美しかったなと
思い出したり。
 
文化村のまわりのはイチョウ並木が黄色く明るい葉をたくさんつけていて
綺麗だった。