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「通し狂言 仮名手本忠臣蔵」

舞台
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今日は行けていない
昼の部11時に間に合うように三越でお弁当を買う時間を見込んでうちを
出たつもりだったが、乗換を勘違いしてぼーっと乗り過ごし、
仕方がないのでセブンイレブンで買う。
観劇後はカレンダーを買おうとロフトに行こうとしたが、あそこはハンズだったし、
伊東屋は知らない間になくなっているし(改築中だったのだが)
歌舞伎座で隣にすわったおばさんはマナー悪いし・・・
 
今月は花形歌舞伎のような顔ぶれだ。菊之助染五郎、七之助、海老蔵に幸四郎玉三郎が加わる。
高師直を海老蔵が演じたのだが、声も太くいやらしい爺を好演、一方で
「道行」では早野勘平を演じているのだが、こちらは美男子役で声がなんだか
ちょっと裏声で違和感を感じるしゃべり方。以前見た曽我の兄弟ほどではないが。
大星由良之助演じる幸四郎はとてもしっくりするのだが、声が聞き取りにくかった。
 
道行の腰元おかるは玉三郎で、今回はこれを見るために来たようなもの。
玉三郎は美しく芸達者、海老蔵も美しく、見目麗しい。
玉三郎が針仕事をするマネをするところがあまりに見事で開場がどよめく。
でもこれが仁左衛門さんだったらな・・と思いながらつい見てしまう。
以前確実に孝玉で「道行」を見たはずなのに、もったいない私。
 
歌舞伎座に行くとおなかが空いて食事休憩まで待ち遠しくなるのはなぜだろうか?
午前の部では討ち入りまで行かず、話が途中なので、午後まで見たくなる。
一日中見るのは体力的に難しいけど。