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「ベッティナ・ランス写真展 女神たちの楽園」 東京都写真美術館

ファッション雑誌の表紙などの商業写真をたくさん撮っているという
ベッティナ・ランスに興味を持ったのは、広告で載っていた
モニカ・ベルッチの小さな写真がとても色っぽくて綺麗だったからだ。
実際に壁に掛かっている写真を見ていくと、すごく生々しく、
ただ綺麗なだけの写真というわけではなく、ちょっとたじろぐ。

彼女の撮った表紙が次々と映像で映し出されるコーナーがあったが
それが一番私には興味深かったし、綺麗な写真が多かった。

この写真展でよく使われている道端ジェシカの写真が
フリーダ・カーロのようで一番アートっぽかった。

帰りに寄ったショップで、マイケル・ケンナの日本を撮った写真集が
売っていた。薄いもので、対して荷物にもならなそうだったので
買いたかったのだが、すでに荷物をたくさん持っており、
これ以上は今日はつらかったので諦めたが、
この機会を逃すともう探せなくなったりするのかな。