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「運慶」 東京国立博物館平成館

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今日は木曜日なのだが明日が祝日で夜間延長になっていたので行ってみた。 そもそも夜間は昼間より空いているものだし、しかも木曜はいつもは定刻なので 知らない人も多いだろうからと甘く見ていたが混雑していた。 昼間だったらもっとすごかっただろう。 今…

「地獄絵ワンダーランド」 三井記念美術館

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たしか去年あたり同じような怖い系の展覧会がここであり見たのだが すごく面白かったが、今回はその時ほどではなかったな。 まずは水木しげるコーナー、そして地獄の様子を描いた数々の絵、 十王図など。 今回はタイトル通り地獄絵なので地獄周りのことばか…

「タイ~仏の国の輝き」 東京国立博物館平成館

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タイの仏像はやはりヒンドゥー教の神に似ているものが多いのは やはり地理的な理由に寄るのだろう。 とにかくみんなごっつい福耳だ。 装飾はレリーフが多用されていてしかも細かくて美しかった。

「ボストン美術館の至宝展」 東京都美術館

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古代エジプト、東洋美術、現代などいろいろあったが、 一番面白かったのはフランス絵画だった。 ミレーの「洋梨」は黒っぽい大ぶりの洋梨が全面的に描かれているだけだが 存在感があり画面もキラキラ光っており面白い。 シスレーの「サン=マメスのラ・クロ…

「没後40年 幻の画家 不染鉄   暮らしを愛し、世界を描いた」 東京ステーションギャラリー

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日曜美術館の紹介で興味を持ったがこのポスターだけでは行く気にはならなかった。 墨絵やカラフルな精密画やら、シンプルな線の絵などいろいろな画風がある。 集落を描いた作品が多く、私は墨絵で線の少ない絵が素朴ですごく好きだ。 静かにまっすぐに降る雨…

「大エルミタージュ美術館展~オールドマスター 西洋絵画の巨匠たち」 森アーツセンターギャラリー

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森アーツの美術展は期待に合わないこともありがちな私だが今回は割と面白かった。 レンブラントの「運命を悟るハマン」は暗闇に浮かぶ人物と衣服の質感も 感じられる作品で目を離せない。 アンソニー・ヴァン・ダイクの「王妃ヘンリエッタ マリアの2人の侍女…

「ナルセーのナビ派展 美の預言者たち-ささやきとざわめき」 三菱一号館美術館

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」」 今日は天気もよく、風も柔らかく緑も美しい日だった。 ナビ派の絵はなんだかぼんやりとしてパンチがない面白味のない絵かと思ったら 今回の展覧会はすごく面白くて満足度が高い。 私はどうやら平面的で色合いが柔らかくきれいで単純な線の絵が好きなの…

「篠山紀信展 写真力」 横浜美術館

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以前の紀信展で見た作品も多々あった。 初めて歌舞伎に行った時には贔屓の孝夫さんでさえよくわからなかったのに 写真を見ても、誰かわかるようになってきたなと感慨深い。 そして最近テレビで対談していた獅童のものも多かった。 篠山さん昔はすごく孝玉撮…

「ティツィアーノとヴェネツィア展」  東京都美術館

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宣伝のちらしに載っている「フローラ」は確かに真っ白で内面から輝くような絵画で やはり目を引く。ただ全体的にはそこまで面白味を感じなかったので残念。

「拝啓 ルノアール先生-梅原龍三郎に息づく師の教え」 三菱一号館美術館

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日曜美術館で紹介があった時には興味が惹かれなかったのに 実際に見てみたら面白かった。 ルノアールは興味があるとは言えなかったが本物をみるとやはりおもしろい。 梅原龍三郎の「黄金の首飾り」はカラーでチラシにも載っている絵だが これも面白味を感じ…

「クラーナハ展 500年後の誘惑」 国立西洋美術館

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「ゴッホとゴーギャン」よりも評判がいいようだし、国立西洋美術館の方が私好みの 展示会が多い気がしてこちらに行ってみた。 雰囲気のある妖しい表情の女性画が多いのだが、裸像も多い。 神話をモチーフにしていてもその当時の女性の服装や髪型をしており …

「平安の秘仏」 東京国立博物館

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以前円空さんを見た展覧会場でちいさい部屋だったので、すぐにみることができた。 滋賀のらく野寺というお寺の大観音とみほとけたちということだが、 みうらじゅんといとうせいこうの音声ガイドがとても充実。

「ダリ展」 国立新美術館

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私の考えるダリ作品という感じのものばかりではなく、リトグラフっぽいものも 多かった。もっと油彩のこってりしたものが多くてもよかった気がする。 「謎めいた要素のある風景」のように異様なまでの明るい空が背景のものが なんだか心がぞわっとして好きな…

「古代ギリシャ 時空を超えた旅」 東京国立博物館平成館

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大英博物館に行った時にも古代ギリシャの壺とか興味ないな~と思っていたのだが 彫刻もあるようだし急に来てみることに。 さほど混み合ってもいなくて見ることができた。 ポスターになっている「漁夫のフレスコ画」という日本初公開の3600年前のフレスコ画が…

「大妖怪展」 江戸東京博物館

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いとこが妖怪好きだったので子供のころには妖怪もいろいろとなじみがあったが 今の時代も子供たちは好きなんだろうな~ 大評判という同展は大変な混雑ぶりとのことで怖気づいていたが 閉館近くに行ったら比較的ゆっくりと見れてよかった! 日本画として有名…

「アートアクアリウム2016 ~江戸・金魚の涼~」 日本橋三井ホール

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前回「日悪」を見に来た時にはさほど並んでいなかったが時間がなくて今回改めてきたがやはり混んでいる! それでも30分待ちといわれ、実際にはそこまで待っていない気もする。 中ではフラッシュや動画は不可だが写真はOKとのことで、みんな写真に忙しい。 そ…

「エミール・ガレ」 サントリー美術館 

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オルセー美術館特別協力生誕170周年とある。 それなりにゆっくりと見えるくらいの混雑だったので助かる。 ガレの作品の中でも今回の展示は地味目のものが多いようで少し残念な気もしたが そんな中でも私が気に入ったのは黒の小さなガラス器だったのも 我なが…

「蜷川実花写真展 IN MY ROOM」 パルコミュージアム

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初日だったのね。 蜷川実花の写真展に行ってきた。 写真集が出るための展覧会のようだが、いろいろな俳優の写真があり 楽しめたし、その俳優とのかかわりの文があり写真の背景や 人となりも知れて面白い。 窪塚洋介の写真が入口近くにあり、初めて彼に会った…

「若冲展」 東京都美術館

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twitterで若冲と引くと「若冲展 混雑」と出てくることから、かなりの混雑が予想され しかもちょいちょいテレビでも若冲特番があり、ますます観客を増やす。 officialでもtwitterで混雑をupdateしてくれるくらいで、連日見ていると昼間はかなり 混んでいて、…

「ファッション・エクスクルーシブ 蜷川実花写真展」 表参道ヒルズ スペースオー

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今日は小雨が降って寒い一日だった。 鼻をすすりながら蜷川実花の写真展に来る。 ファッションに特化した写真展とのことだったが、いつものきらきらとした vividな色遣いはそのままだ。 綾野剛の写真も3点あり、それを目当てで来たわけだが、そのうち一枚は …

「安田靫彦展」 東京国立近代美術館

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彼の作品は切手になった額田王くらいしかしらなかったのだが、 義経と頼朝を描いた「黄瀬川陣」を見て興味を抱き今回行くことにしたのだが 行って大正解だった。今年行った展覧会はヒットが多くとてもうれしい。 安田の絵は言われる通り線に特徴がある。 細…

「ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳 わたしの国貞」 Bunkamura ザ・ミュージアム

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始まってまもないせいか、いつでもそうなのかかなり混んでいた。 一部撮影可のエリアがあり、それもうれしい。 ちょっと色使いが落ち着いた系のこんな絵も気にいったり こんな藍の絵も珍しい この展覧会でおっさん、おばちゃんに混じって小学生くらいの男子2…

「カラヴァッジョ展」 国立西洋美術館

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ボッティチェリといいイタリアものの展覧会が多いわと思っていたら 日伊国交樹立150周年記念らしい。 今年いっぱいはイタリアフェアになるのだろうか? 上野の前に行った恵比須では、まず山手線内で顔をあげたら ミンティアの綾野剛がいてニヤついていたのだ…

「ボッティチェリ展」 東京都美術館

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日伊国交樹立150周記念とのこと。 たいして興味がなかったのになぜか急に気が変わっていくことに。 行って大正解で満足の展覧会だった。 ボッティチェリに加えてリッピ親子の作品を集めたものだったが、とても面白い。 ボッティチェリの師匠のフィリッポ・リ…

「英国の夢 ラファエル前派展」 Bunkamura ザ・ミュージアム

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とても面白かった。 館内の混み具合も自分のペースで見れるくらいで実にいい。 やはり私はこのあたりの絵が好きなんだと感じる。 どの絵も色が鮮やかで緑が濃く美しい。 彩美しい花々やドレス、とにかく色が目を惹く。 今回の展覧会に来ようと思ったきっかけ…

「プラド美術館展 スペイン宮廷 美への情熱」 三菱一号館美術館

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なんとなくもう一つ美術館を梯子したくなりここへ行く。 プラドはマドリッドで行ったし、深く興味を惹かれたわけではなかったがサイトでは おすすめされていたし、位置的にも行きやすかったのでここにしたが大正解だった。 プラドと言えば、昔読んだジョルダ…

「肉筆浮世絵 美の競艶」 上野の森美術館

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シカゴの日本美術収集家のロジャー・ウエストン氏のコレクション展。 版画に対し、肉筆浮世絵は貴重なものとのこと。 六本木のフェルメールに行こうか悩んだものの、混雑していそうだし、気分は美人画と思い、来たのだが思った以上に混んでいてちょっと期待…

「村上隆の五百羅漢図展」 森美術館 六本木ヒルズ森タワー

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村上隆のよさはまったくわからんと思っていたが、五百羅漢は広告で見て なんだか急に気になり出し、行くことにしたが、混雑もさほどではなく ゆっくりと見ることができた。 そして通常の美術館では考えられないが、写真やTWEETもOKという太っ腹! 新しいアー…

「画鬼 暁斎 幕末明治のスター絵師と弟子コンドル」 三菱一号館美術館

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お盆のさなかで行ったので、意外に空いているのかと思ったが 私が帰るころにはすごい行列で入場に待ちがでていて驚いた。 いかにも三井でやりそうな展覧会だ。 妖怪の絵や美人画、春画などもあった。 細かい描写の絵よりシンプルなものに惹かれた。 「秋冬山…

「旅の風景 安野光雅 ヨーロッパ周遊旅行」 損保ジャパン日本興亜美術館

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新宿って駅の近くにたくさんの美術展の広告がありそれに興味惹かれることがある。 今回のもそれで見て興味を持った。 この日本興亜美術館は初めて行ったのだが、静かにゆっくり見ることができた。 安野光雅の絵を見ていてそういえば以前から彼の描く欧州画が…