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舞台

NODA・MAP 第21回公演「足跡姫」 ~時代錯誤冬幽霊~ 東京芸術劇場

足跡姫は評判もよく勘三郎へのオマージュということもあり当日券で挑戦。 NODA MAPはどうやら毎回当日券が出るらしく、コクーンのようにキャンセルの 戻り分を少し出す程度かと思ったが思った以上に当日券がある。 開演1時間前売り出しなのでその一時間前を…

「ゴーゴーボーイズ ゴーゴーヘブン」 シアターコクーン

てっきりパルコと勘違いしており、パルコに始めに行って看板が他の舞台に なっているので焦り、慌ててチケットを見て、文化村へ急いだ。 間に合ったからよかったが渋谷じゃなかったら大変だったわ。 この舞台は松尾スズキの書き下ろし新作とのこと。 テロに…

「元禄港歌 - 千年の恋の森」

蜷川幸雄の追討番組で文化村で上演された舞台がテレビで放映されたのを見る。 宮沢りえ、猿之助、高橋一生、鈴木杏、段田安則が出演し、元禄時代の港町を 舞台に男女の運命の出会い、親子の情を描く。 セットも美しく、猿之助や美空ひばりの歌が演歌の世界を…

「ザハーロワ&レーピン ~パ・ド・ドゥ for Toes and Fingers ~」 サントリーホール

トランス・シベリア芸術祭 in Japan 2016と銘打って、始まる前に20分くらい 長々と政府関係者のご挨拶があり大変驚く。 そのためかプレスも思ったよりも来ていた。 長々挨拶でちょっと落ちたが、始まるととても楽しめた。 しばらくバレエを見ていなかったの…

「RED」 新国立劇場小劇場

シスカンパニーの公演。作はジョン・ローガン、翻訳・演出は小川絵梨子。 田中哲司と小栗旬の二人芝居だ。 今日はマチネに行ってきた。 この劇場は初めて行ったかも。すっかり渋谷のコクーンかパルコと思っていて危険だった。昨日切符を見直して知り、検索し…

「ウーマン・イン・ブラック」 パルコ劇場

天気や温度も表示されるinsta weatherを使ってみたくてそれで撮ったが私の 考えていたデザインでなかった。次回はもう少し考えてやってみよう。 そしてこの舞台はまだ始まって2~3日しかたっていない舞台だったのね。 でも危なげなくきちんと完成していた…

「皆既食」 Bunkamura シアターコクーン

作:クリストファー・ハンプトン 翻訳:小田島恒志 演出:蜷川幸雄 出演:岡田将生、生瀬勝久、中越典子、立石涼子、土井睦月子 ランボーを岡田君、ヴェルレーヌを生瀬さんが演じる。 岡田君は髪を金髪に染めているのがすごく似合う。服装もラフな格好や何気…

「十月大歌舞伎」 歌舞伎座

台風が来ているというので、ドキドキしながらも夜の部参加。 菅原伝授手習鑑 寺子屋 これが目的。仁左衛門さんの松王丸、式部源蔵が勘九郎、戸浪が七之助、 松王丸の妻の千代を玉三郎。 なんといってもニザ玉の競演が見たかったの。 やはり玉三郎はフォトジ…

「十月大歌舞伎 十七世中村勘三郎二七回忌 十八世中村勘三郎三回忌 追善」

中村勘三郎追善とついた興行で、久しぶりに仁左衛門さんと玉三郎が共演で とてもうれしい。 まずは午前の部。 「新版歌祭文 野崎村」 七之助(お光)、お染(児太郎)、久松(扇雀)で、七之助がなんか玉三郎が 得意とするよな役どころだった。 その後「近江…

「秀山祭 九月大歌舞伎」 歌舞伎座

今日はスマホを忘れてしまい画像なしだ・・ 昼の部を観に行く。 「菊畑」歌六、染五郎、米吉、松緑 「法界坊」吉右衛門、芝雀、錦之介、秀太郎、仁左衛門 「双面水照月」 吉右衛門、又五郎、錦之介、芝雀 「法界坊」は吉右衛門が法界坊、仁左衛門さんは道具…

秀山祭九月大歌舞伎 「連獅子」

仁左衛門さんと孫の千之助による連獅子を幕見で見る。 千之助は凛々しく手の先、足の指まで動きに気を使っているようにみえるほど エネルギーがあり、輝いている。しっかりしてきたな~と喜ぶ。 ニザ様は威厳があり、かっこいいのだが、何しろあんな激しい動…

「太陽2068」 シアターコクーン 2回目

2回目来てしまった。 今回は2階の立ち見になってしまったため、舞台の半分近くが見えなかったりしたが 前回は見えなかったアクリル透明の舞台や青いライトで幻想的な雰囲気を醸し出す ノクスのシーンを演出するのが楽しめた。 前回は始まって間もない時期の…

「七月大歌舞伎」 歌舞伎座

「悪太郎」 「修善寺物語」 「天守物語」 夜の部を見に行く。今回は初めて2階の桟敷だったのだが、桟敷はテーブルも あり、出入りもしやすいのでなかなか快適。西の桟敷は花道が 見えないのが難点だが、桟敷のテーブルが持ち上がるようになっており、 少し…

六月大歌舞伎 歌舞伎座 

お待ちしていました仁左衛門様、 今回は「お祭り」のみで淋しいが、贅沢は言うまい。 病院に時間がかかり昼の部途中で「源平布引滝 実盛物語」(菊五郎、菊之助、左団次)の途中から入る。新しい歌舞伎座ではじめて2階席だったのだが、 真ん中のあたりでと…

歌舞伎「籠釣瓶花街酔醒」

衛星劇場で見る。 玉三郎が花魁八つ橋、勘三郎が佐野の大尽、仁左衛門さんが八つ橋の間夫という 豪華なメンバーでシネマ歌舞伎にもなっている。 あばた面で田舎者の佐野が吉原で花魁道中の八つ橋を見かけて一目ぼれをし その後は吉原に通い、貢ぎ、身請けの…

三人吉三巴白波

歌舞伎座杮落としの五月公演を衛生劇場で見る。お坊を仁左衛門さん、和尚を幸四郎お嬢は菊五郎だ。玉三郎のお嬢が見たかったが、意外におっさんの正体を表すおやじさまのギャップが面白くてこれもあり!そして幸四郎のセリフまわしはやはり聞き取りづらかっ…

「非常の人 何ぞ非常に ~ 奇譚 平賀源内と杉田玄白」

BSでやっていた舞台中継で見た。 平賀源内を佐々木蔵之介を玄白を岡本健一が演じる。 他に小柳友や篠井英介、奥田達士など。 作、演出はマキノノゾミだ。 平賀源内と玄白の友情、仕事、挫折、孤独などを描いた作品なのだが、 何気に見はじめそのまま続きを見…

「新春浅草歌舞伎」 浅草公会堂

愛之助と猿之助が出演するというので浅草歌舞伎に初めて来てみる。 松屋でお弁当を買っていたらいい時間になってしまい慌てて浅草公会堂へ 向かうが場所がよくわからず地図を見ようかと思っていた矢先に 目の前におばさまグループがおり、どうやら公会堂に行…

「通し狂言 仮名手本忠臣蔵」

今日は行けていない 昼の部11時に間に合うように三越でお弁当を買う時間を見込んでうちを 出たつもりだったが、乗換を勘違いしてぼーっと乗り過ごし、 仕方がないのでセブンイレブンで買う。 観劇後はカレンダーを買おうとロフトに行こうとしたが、あそこ…

「通し狂言 義経千本桜」 歌舞伎座 幕見

今日は夜に「弥勒」に行くため、その前に見れる「木の実」だけでもと 歌舞伎座の幕見に向かう。新開帳以来初めて幕見に来たが、どのくらい並ぶべきなのかわからなかったので、発売の一時間前くらいには行ったが、その場で整理券を くれるわけではないので、…

「通し狂言 義経千本桜」 ふたたび 歌舞伎座

またまた歌舞伎座夜の部に通ってしまった。 仁左衛門さんがまもなくお休みされるとなると心急きたまらなくなる。 今回は花道近くの一等席で比較的中央部分だった。 今日もお元気そうだったが、やはり子供をおんぶするシーンはハラハラ。 あそこを手をつない…

「通し狂言 義経千本桜」 歌舞伎座

夜の部の「木の実・小金吾討死」「すし屋」「川連法眼館」を見る。 昨日のニュースで仁左衛門さんが右肩の手術で来月からお休みされるとのこと。 後でtwitterなどを見てみると半年はお休みらしい。無理はならさらないでほしいと 思いつつ、そんなにお会いで…

「iSAMU」 20世紀を生きた芸術家 イサム・ノグチをめぐる3つの物語  パルコ劇場

宮本亜門の演出によるノグチイサムの物語。 窪塚洋介がイサム、美波が山口淑子、ジュリー・ドレフェスがイサムの母、 大森博史は魯山人、イサムの父、被爆者を演じる。 イサムのことは有名な芸術家ということしか知らずにいたが、彼がハーフだったと 今回初…

三谷文楽 「其礼成心中」 パルコ劇場 

本日千穐楽だった三谷文楽を見に行く。前売りを買いそびれ、当日券待ちで行ったが 無事に買うことができしかも真ん中のいい席だった。ラッキー。 まずは三谷そっくりの文楽人形がでてきて挨拶(前説?)してから開幕する。 義太夫は舞台中央上部におり、そこ…

杮葺落五月大歌舞伎

新しくなった歌舞伎座に行ってみた。外観も内装も以前と変わらない印象だが エスカレータがあったり、トイレが新しかったり、やはり変わっている。 どこもかしこも混んでいるが、なんとかイアホンガイドを借り着席。 イアホンガイドはかなり久しぶりに借りた…

文楽「摂州合邦辻」「小鍛冶」「曲輪ぶんしょう」「関取千両幟」

始めて文楽を見に行った。 国立劇場に行ったが、こじんまりとしており古っぽくていい、 ただし客の入れ替えなどが整然としておらず。 一部「摂州合邦辻 万代池の段 合邦庵室の段」 二部「小鍛冶」「夕霧伊左衛門 曲輪ぶんしょう 吉田屋の段」 「関取千両幟 …

「血の婚礼」 にしすがも創造舎体育館 特設劇場

シアターコクーンが修繕中の間に、西巣鴨の体育館にて行われた芝居。作は清水邦夫、演出は蜷川幸雄。 舞台は昭和の場末の街でムシムシした中雨が降り続いている。 舞台で雨が降ることは知ってたが、まさかずっととは思っていなかった。 すごく斬新なのだが、…

「浮標」 吉祥寺シアター

三好十郎作、長塚圭史演出の舞台で4時間近くの上演というもの。 阿佐ヶ谷スパイダースも見たことがなく、長塚さんの演出ははじめてみた。シアターもかなりこじんまりとしており、中央に砂が敷き詰めてあり そこが舞台だ。そこを囲むように両脇に椅子が並べ…

「At Home At The Zoo」 シアタートラム

作 エドワード・オルビー 演出 千葉哲也諦めていたこの公演に行けて本当にラッキーだった。出演者は3人だけの不条理劇と聞いてちょっと心配だったが とてもおもしろいお芝居で大満足。 1部ではキョンキョンと堤真一の夫婦のリビングでの会話。 2部では南朋ち…

「マレーヒルの幻影」 本多劇場

本多劇場には初めて行った。もっとモダンな劇場かと思ったが 意外にも小さくてそして古い劇場なので驚いた。 駅から近いので便利だ。帰りも人が流れる方にむやみについていったら 駅の前に出てラッキーだ。 作品は岩松了の作・演出なので、もうちょっとわか…

「恋する妊婦」 作・演出 岩松了

オーチャードには毎月のように通っているものの コクーンにはそうとう久しぶりだ。 椅子でお尻が痛くなってしまった。大衆演劇が舞台のためか、歌舞伎のように客席には赤いちょうちんが 飾ってあった。席は一番奥だったが、中央だったのでまあよしとする。 …

「アクロバティック 白鳥の湖」 オーチャードホール

演出 ジャオ・ミン 白鳥 ウ・ジェンダン 王子 ウエイ・バォホァ 広東雑技団 友人に誘われ、大して興味もなく向かったのだが、 思いがけず面白かったので大満足だ。 白鳥の湖はチャイコフスキーの音楽を使い バレエと所々同じように進むし、王子も王子として…

「十二月大歌舞伎」

福助出演の不義密通の子と再開し名乗れない「恋女房染分手綱」、静御前と友盛の霊を演じる玉三郎の「船弁慶」、忠臣蔵外伝の「松浦の太鼓」の3本を夜の部で見る。「船弁慶」では、弥十郎の弁慶が背も高くカッコいい。玉三郎の静御前はいまいちに感じられ、…

「バレエ くるみ割り人形」 新国立劇場バレエ団

新国立劇場 オペラ劇場 はじめて見たときは面白いと感じたものの、何回か見るうちにやはり子供向きなように思われ興味が失われていたが、「ワイノーネン版」を見たいという友達に付き合って見に行ったが予想外に楽しめた。まず劇場がとても気に入る。インテ…

「シルヴィ・ギエム最後のボレロ 東京バレエ団全国縦断公演」

以前テレビでギエムの「ボレロ」をチラッと見てから、ずっとボレロを見てみたいと思っていたが、なかなかチャンスがなく、熊川哲也が踊るのを一度見たが、ローラン・プティ版でがっかり。そして今日とうとう見ることが出来た。「スプリング・アンド・フォー…

「キレイ 神様と待ち合わせした女」 作・演出 松尾スズキ

久しぶりのコクーンで初めての大人計画の舞台にわくわくだ。 ケガレ役は鈴木蘭々だったが、歌も上手くファルセットが綺麗でうっとり。阿部サダヲも歌が上手くてラップっぽい所も難なくこなしていて感心する。 片桐はいりは芝居がうまくさすがだ。大浦龍宇一…