歌舞伎

「六月大歌舞伎」 歌舞伎座

「寿式三番叟」 幸四郎と松也の踊りだが見目麗しく踊りも上手で面白い。 踊りだけの演目は少し退屈することが多いのだがそんなことなく ずっと楽しめた。 「女車引」 「梶原平三誉石切」 吉右衛門が梶原平三景時を演じるがせりふが少し聞き取りづらく 感じる…

「三月大歌舞伎」 歌舞伎座

夜の部は ㈠盛綱陣屋 雷船頭 弁天娘女男白波 仁左衛門さんが盛綱を演じる。熊谷陣屋、盛綱陣屋ばっかり しょっちゅうやっている気がして今回はあまり興味がわかなかったが ポスターの写真がかっこいいしやはり行くことに。 首実検をするシーンで正装の長い袴…

二月大歌舞伎 歌舞伎座

久しぶりにニザ玉で夜の部に参加。 入ったらまずはスパークリングワインを急いで買って座席へ。 興行的にはよくないのだが、私の隣は空いていたので快適だった。 演目は 1.熊谷陣屋 2.當年祝春駒 3.名月八幡祭 熊谷陣屋はまたかという感じで以前も見た…

「芸術祭十月大歌舞伎」歌舞伎座

十八世中村勘三郎七回忌追善とうたわれる公演の夜の部では 仁左衛門さんと玉三郎の共演で久しぶりに歌舞伎座へ。 宮島のだんまり 義経千本桜 吉野山 助六曲輪初花桜 三浦屋格子先の場 義経千本桜では忠信勘九郎、静御前を玉三郎だった。 助六では七之助が揚…

「三月大歌舞伎」 歌舞伎座

仁左衛門さんは2,3,4月と歌舞伎座にてお仕事をされており働き者。 今月は玉三郎と一緒に演じるということでやはり見ておきたい。 ちらしも華やかだ。 夜の部は 「於染久松浮色読販」 小梅莨屋の場と瓦町油屋の場を土手のお六を玉三郎、 鬼門の喜兵衛を仁左衛…

「吉例顔見世大歌舞伎」 歌舞伎座

橋之助の芝翫襲名披露を幕見で見てきた。 今回は仁左衛門さんがお出になるので「御浜御殿」と「口上」に行った。 口上はある程度の型はあるのだと思うが、「隅から隅までずずずいっと」と いうセリフを聞けることがめったにないのが残念だ。 始めてみた口上…

「五代目中村雀右衛門襲名披露 三月大歌舞伎」 歌舞伎座

朝はいい天気だった歌舞伎座。 中村芝雀が雀右衛門襲名公演の昼の部に行った。 壽曽我対面 女戻駕 俄獅子 鎌倉三代記 絹川村閑居の場 団子売 「団子売」は仁左衛門さんと孝太郎だったのだが、やはり彼が出る前には劇場が うきうきした華やかな雰囲気になる気…

「六月大歌舞伎 昼の部」 歌舞伎座

新薄雪物語 花見 詮議 「花見」では奴妻平が菊五郎、悪役秋月大膳に仁左衛門、園部左衛門に錦之助 薄雪姫に梅枝、団九郎に吉右衛門。 ニザ様はなかなかの悪役ぶり。 「詮議」では打って変わってニザ様は園部兵衛なのだが、左衛門の錦之助も いい優男ぶりで顔…

「ぢいさん ばあさん」

衛星劇場で仁左衛門特集をやっていて見た。 ぢいさん ばあさんと言えば白髪のかつらのヴィジュアルであまり興味が わかないと思っていたものの、それは後半の話で前半は若い時代。 しかもニザ様と玉三郎のコンビで夫婦をやっているのでいい! 長いこと一緒に…

「中村翫雀改め四代目中村鴈治郎襲名披露 四月大歌舞伎」 歌舞伎座

鴈治郎襲名公演で仁左衛門様もお出になるので午前の部にいそいそと出かける。 午前の出し物は 「碁盤太平記」 「六歌仙容彩」 「廓文章」 六歌仙で僧正遍照を左団次、文屋康秀を仁左衛門さん、業平を梅玉、喜撰法師を 菊五郎、大友黒主を吉右衛門が演じる。 …

通し狂言「菅原伝授手習鑑」 昼の部 歌舞伎座

今月は仁左衛門さんの管丞相だったのでぜひ見たいと思っていたものの 時間が合わず断念していたが、急に思い立ち行くことにした。 切符は売り切れになっていた日だったが、近くになって出てきた席も 一階の中央でいい席だった。 帝の弟宮と恋に落ちる刈谷姫…

「十二月大歌舞伎」 歌舞伎座

夜の部は通し狂言「雷神不動北山櫻」で、海老蔵が5役を演じる。 なんといっても玉三郎を見たいと思ったのだが、愛之助も出ていることを 忘れていて、舞台で見かけて得した気分だ。 海老蔵が鳴神上人、早雲王子、安倍清行、不動明王、粂寺弾正を演じるが 早…